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Workouts Note:筋トレ・体組成・有酸素運動をまとめて記録できるシンプルなトレーニングノート

  • 5月26日
  • 読了時間: 5分

日々のトレーニングを続けていると、意外と面倒になるのが「記録」です。

筋トレの重量や回数、体重や体脂肪率、有酸素運動の距離や時間。どれも後から振り返ると重要な情報ですが、入力が複雑だったり、画面がごちゃついていたりすると、記録そのものが続かなくなります。


そこで開発したのが Workouts Note です。



Workouts Note は、筋トレ、体組成、有酸素運動、グラフ確認をひとつにまとめた、ヘルスケア/フィットネス向けの記録アプリです。目的は、細かい分析機能を詰め込みすぎることではなく、毎日の運動記録をできるだけ迷わず残せるようにすることです。


カレンダーで運動記録を俯瞰する




Workouts Note では、月ごとのカレンダーから記録日を確認できます。

カレンダー上には、ワークアウト、体組成、有酸素運動の記録が色付きで表示されます。その日に何を記録したのかが一目で分かるため、「最近トレーニングが空いている」「有酸素運動の頻度が少ない」といった傾向を把握しやすくなります。

筋トレは継続が重要ですが、継続できているかどうかは、感覚だけでは意外と分かりません。カレンダーで記録を残すことで、トレーニングの実績を日付単位で確認できます。


体重・体脂肪率・BMIをまとめて管理



Body 画面では、身長、体重、体脂肪率、BMI、除脂肪体重を確認できます。

単に体重だけを見るのではなく、体脂肪率や除脂肪体重も合わせて見ることで、トレーニングの方向性を判断しやすくしています。

たとえば、体重が増えていても、体脂肪率が下がり、除脂肪体重が増えているなら、筋量の増加として前向きに捉えられます。逆に、体重だけが落ちていても、除脂肪体重まで落ちている場合は、食事やトレーニング内容を見直すきっかけになります。



入力画面では、身長、体重、体脂肪率を入力するだけで、BMIと除脂肪体重を自動計算します。日々の記録に必要な項目を絞ることで、入力の手間を減らしています。


筋トレの種目・重量・回数を記録



Workouts 画面では、トレーニング種目ごとに記録を管理できます。

種目名、対象部位、セットごとの重量と回数を記録できるため、ジムでの筋トレログとして使いやすい構成にしています。

たとえば、ダンベルカールであれば、「6kg × 12回」「14kg × 10回」「14kg × 8回」のように、実際に行ったセット内容を残せます。



セット数は必要に応じて追加できます。前回記録も表示されるため、前回の重量や回数を参考にしながら、その日のトレーニング内容を入力できます。

筋トレでは、前回より少しだけ重量を上げる、回数を増やす、フォームを安定させる、といった小さな改善が重要です。そのため、Workouts Note では「前回との比較」を意識しやすい画面構成にしています。


ルーティン保存・読み込みで入力を省力化



毎回同じような種目を入力するのは手間です。

Workouts Note では、トレーニングルーティンの保存と読み込みに対応しています。よく使うメニューを保存しておけば、次回以降はルーティンを読み込むだけで、すぐに記録を開始できます。胸の日、背中の日、脚の日、腕の日のように分けて管理したい場合にも使いやすい機能です。


タイマー機能でインターバル管理



トレーニング中のインターバル管理用に、タイマー機能も用意しています。

30秒、1分、2分といったプリセットに加えて、分・秒を指定してタイマーを設定できます。筋トレ中は、スマホを細かく操作するよりも、最低限のタップで休憩時間を管理できることが大切です。インターバルを一定に保つことで、トレーニングの負荷や集中力を安定させやすくなります。


有酸素運動も記録できる




Cardio 画面では、ランニングなどの有酸素運動を記録できます。

ランニングの場合は、距離と時間を入力します。筋トレだけでなく、有酸素運動も合わせて記録することで、運動習慣全体を管理できます。



また、ヨガのように距離を使わない運動では、コース名や時間を入力できる形にしています。運動の種類によって記録したい内容は異なるため、アクティビティに合わせて入力項目が変わるようにしています。


グラフで成長を確認する



Chart 画面では、記録したトレーニング内容をグラフで確認できます。

種目を選択すると、最大重量、推定1RM、最大回数などを期間ごとに確認できます。筋トレは、日々の変化が小さいため、1回ごとの記録だけでは成長を実感しにくいことがあります。


グラフとして振り返ることで、数か月単位で重量や回数が伸びているかを確認できます。トレーニングの成果を可視化することで、次の目標設定にもつなげやすくなります。


Workouts Noteで大切にしたこと


Workouts Note を作るうえで重視したのは、記録のしやすさです。

高機能なフィットネスアプリは多くありますが、毎日の記録に必要な操作が多すぎると、だんだん使わなくなってしまいます。そのため、このアプリでは、筋トレ、体組成、有酸素運動、グラフ確認という基本的な流れを、なるべくシンプルにまとめました。


特に意識したのは、次の点です。

  • 筋トレの重量・回数を素早く記録できること

  • 前回記録を確認しながら入力できること

  • 体重や体脂肪率の変化を残せること

  • 有酸素運動も同じアプリ内で管理できること

  • グラフで成長を振り返れること


筋トレは、続けるほど記録の価値が高まります。最初は数日分のログでも、1か月、3か月、半年と積み上がることで、自分の変化を確認できるデータになります。


最後に


Workouts Note は、筋トレを中心に、体組成、有酸素運動、グラフ確認までをまとめて管理できるトレーニング記録アプリです。


複雑な操作を増やすのではなく、日々の記録を続けやすくすることを重視しています。重量、回数、体重、体脂肪率、ランニングやヨガの記録を残しながら、自分の変化を振り返りたい人に向けたアプリです。


トレーニングを続けている人にとって、記録は単なるメモではありません。前回の自分を確認し、次の一歩を決めるための材料です。Workouts Note が、日々のトレーニングを積み重ねるための小さなノートになれば嬉しいです。


ダウンロードはこちらから。


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