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Mom Milk:母乳・搾乳・哺乳の記録をひとつにまとめる育児サポートアプリ

  • 5月26日
  • 読了時間: 6分

育児の中でも、授乳や搾乳の記録は想像以上に細かく、そして毎日続いていくものです。「いつ搾乳したか」「どれくらい飲んだか」「どの子にどれだけあげたか」「保存量は足りているか」――こうした情報は、その場では覚えていられるつもりでも、睡眠不足の中ではすぐに曖昧になってしまいます。


そこで開発したのが Mom Milk です。


Mom Milk は、母乳・搾乳・哺乳の記

録を、見やすく・続けやすく管理するためのアプリです。日々の記録だけでなく、グラフによる可視化、赤ちゃんごとの摂取量管理、保存量の把握までをひとつのアプリにまとめています。


双子やきょうだい育児のように、記録対象が複数人になる場面でも使いやすいように設計しているのが特徴です。


Mom Milkでできること


Mom Milk の主な役割は、授乳まわりの記録を一か所に集約することです。

アプリ内では、主に次のような情報を扱えます。

  • 搾乳量の記録

  • 哺乳量の記録

  • 母乳量・哺乳量の推移の確認

  • 赤ちゃん別の摂取量の把握

  • 保存量と消費量をもとにした残量予測

  • 搾乳時のトラブルやメモの記録


記録アプリは、機能が多すぎると入力が重くなり、逆にシンプルすぎると必要な情報が残せません。Mom Milk では、「あとから見返して役に立つ情報」を、できるだけ自然に残せることを重視しています。


一日の母乳・哺乳の流れを一覧で確認



概要画面では、母乳量と哺乳量を日ごとに確認できます。日付ごとの総母乳量、搾乳量、直母量、総哺乳量などがまとまって表示されるため、その日の授乳状況をひと目で把握できます。

また、画面内には残量予測カードもあり、現在の保存量や当日の増減をもとに、保存母乳がどれくらい持ちそうかの目安を確認できます。


この設計によって、単に記録を残すだけでなく、

  • 今日はどれくらい搾乳できたか

  • 哺乳量と保存量のバランスはどうか

  • このままのペースで足りそうか


といった判断がしやすくなります。


育児中は、情報が散らばっているだけで負担になります。Mom Milk ではまず、その日に必要な情報を一画面で見渡せることを大切にしています。


赤ちゃん別に摂取量を管理できる



Mom Milk は、赤ちゃんごとの管理にも対応しています。画面例では「ハル」「ゆめ」のように、赤ちゃん別に摂取量を分けて確認できるようになっています。


赤ちゃん別の画面では、それぞれについて

  • 直母

  • 搾母乳

  • ミルク


の内訳が表示され、1日の目標量に対してどれくらい進んでいるかを確認できます。


双子育児や、きょうだいごとに授乳状況を見たいケースでは、全体量だけでなく個別の把握が重要になります。Mom Milk はこの点を意識し、全体集計と赤ちゃん別集計の両方を扱えるようにしています。


記録一覧で、あとから振り返りやすい



記録画面では、搾乳や哺乳の記録がカード形式で並びます。

たとえば、哺乳瓶で 50.0 ml 飲んだ記録や、搾乳 100.0 ml の記録が、時刻や所要時間とあわせて表示されます。さらに、哺乳瓶の内容、吐き戻しの有無、げっぷの有無といった情報も一緒に記録できます。


ここで便利なのは、記録をただ時系列に並べるだけでなく、内容が分かる形で整理していることです。


後から見返したときに、

  • 何をどれだけ飲んだのか

  • どの時間帯に記録したのか

  • 気になる反応があったか


を素早く確認できます。


また、種類別や期間別のフィルタも用意されているため、必要な記録だけを絞って見返しやすい構成です。


搾乳記録を細かく残せる



Mom Milk では、搾乳記録もかなり細かく残せます。

画面例では、次のような項目が見えます。

  • 日付

  • 開始時刻

  • 終了時刻

  • 所要時間

  • 搾乳方法

  • 左右どちらか、または両方

  • トラブルチェック

  • トラブルのメモ

  • 対処

  • 自由メモ


特に特徴的なのが、トラブルチェック機能です。つまり、痛み、しこり、張り、乳頭トラブル、出血、発熱、量が少ないなど、搾乳時に気になった状態を選択して残せます。


単に「100 ml 搾れた」という量の記録だけではなく、その時のコンディションや困りごとまでセットで残せるため、後から変化を追いやすくなります。育児記録は量だけでは足りず、体調の文脈も重要です。Mom Milk はその点まで踏み込んでいます。


グラフで推移を可視化できる



グラフ画面では、母乳量・哺乳量の推移を視覚的に確認できます。


画面例では、以下のような系列が切り替えられる構成になっています。

  • 総母乳量

  • 搾乳量

  • 直母量

  • 総哺乳量

  • 哺乳瓶量


数値だけでは分かりにくい変化も、グラフにすると流れが見えてきます。たとえば、

  • 搾乳量が増えているか

  • 哺乳量に波があるか

  • 特定の日だけ大きな差があるか


といった傾向を確認しやすくなります。


日々の記録は、その瞬間だけで終わると価値が半減します。Mom Milk では、記録を「見返して気づける情報」に変えることを意識しています。


続けやすい、やさしいデザイン


Mom Milk のもうひとつの魅力は、やさしい色合いと柔らかいUIです。

淡いピンクやベージュを基調とした画面デザインは、情報量が多くても圧迫感が出にくく、毎日開くアプリとして親しみやすい印象にまとまっています。アイコンも哺乳瓶モチーフで統一されており、アプリの役割が直感的に伝わります。

育児アプリは、使う回数が多いからこそ、機能面だけでなく見たときに疲れにくいことも大切です。Mom Milk はその点でも、無理なく使い続けられるよう配慮されたデザインになっています。


こんな人に向いているアプリ


Mom Milk は、特に次のような人に向いています。

  • 母乳・搾乳・哺乳の記録を一元管理したい人

  • 赤ちゃんごとに摂取量を分けて管理したい人

  • 双子育児や複数人育児で記録が煩雑になりやすい人

  • 搾乳量だけでなく体調メモも残したい人

  • 数値の推移をグラフで確認したい人

  • 保存量や不足の目安も把握したい人


育児中は、記録の「正確さ」だけでなく、「続けられるか」が非常に重要です。Mom Milk は、必要な情報を無理なく残し、それをあとから役立つ形で見返せるように作られています。


最後に


Mom Milk は、母乳・搾乳・哺乳の記録を、見やすく・続けやすく・振り返りやすくまとめる育児サポートアプリです。

日々の記録、赤ちゃん別の管理、グラフでの可視化、保存量の予測、搾乳時のトラブルメモまでをひとつに集約することで、授乳まわりの情報整理をぐっと楽にしてくれます。

毎日の育児では、小さな記録の積み重ねが大きな安心につながります。Mom Milk は、その積み重ねを支えるための実用的なアプリです。

授乳や搾乳の記録をもっと分かりやすく整理したい方は、ぜひ一度使ってみてください。


ダウンロードはこちらから。

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