仕事の「質」が変わった。私が手放せなくなった2つのデバイス
更新日:4月24日
Hi, there.
日々のデスクワーク、少しでも快適にしたいですよね。 今回は、エンジニアの私が「これなしでは仕事にならない」と痛感している2つの愛用デバイスをご紹介します。
縦長大画面がもたらす圧倒的解放感
まず一つ目は、LGのDualUpモニターです。これを導入してから、資料作成やレビューの効率が劇的に上がりました。
ここが最高
「巨大なExcel」も一画面で攻略
開発に関わるPMやコンサルは、なぜか巨大なExcelが大好きですよね。「そもそもそんなExcel作るなよ」という本音はさておき、業務上避けては通れません。このモニターなら、そんな広大なシートもかなりの範囲を一度に表示できるので、スクロールのストレスが激減しました。
マルチタスクの最適解
画面を上下に分割して「デュアルモニター」として使えるのが非常に便利です。
Web会議をしながら手元で資料を作成したり、レビュー時に2つの資料を並べて見比べたりすることができ、画面を切り替える手間をなくすことができます。
気になる点
価格設定はやや強気
定価だと7万円前後と、モニターとしては少し勇気のいる価格です。
私の場合は、セールのタイミングと社内の福利厚生をフル活用して3万円以下で手に入れましたが、正直「定価で買っても十分にお釣りがくる」と思えるほど、生産性への投資対効果は抜群です。
しかしながら、この記事を書いている途中で知りましたがどうやら生産終了してしまったようですね。。
電池交換という概念からの解放
二つ目は、光で動くロジクールのソーラーキーボードです。「ワイヤレスがいいけれど、充電や電池交換が面倒」さらには「デスク周りをすっきりさせたい」という方にはこれ一択です。
ここが最高
半永久的に使い続けられる
蛍光灯や自然光があれば常に充電されるため、バッテリー寿命が尽きない限り、電池交換の手間がありません。
デスクが究極にスッキリする
万が一の電池切れでも「光」で解決するため、充電用のケーブルを常備する必要がありません。デスクの上を常にミニマルに保てるのは、視覚的にも大きなメリットです。
気になる点
光がない場所には弱い
当然ですが、真っ暗な部屋では充電されません。また、完全に放電してしまうと復活までに少し時間がかかり、有線接続という代替手段がない点には注意が必要です。
とはいえ、日中のオフィスや自室での作業であれば、電池切れを起こすことはまずないでしょう。また、夜中に部屋を暗くして作業する場合でもデスクライトの光量で十分充電可能なため、実質的に短所はないと言っても過言ではないでしょう。
打鍵感にこだわるゲーマーの方には物足りないかもしれませんが、効率を重視するオフィスワーカーにとっては、これ以上なく「手間いらず」な選択肢です。
まとめ
今回ご紹介した2つのデバイスに共通しているのは、「作業中の小さなストレス要因(スクロール、画面切り替え、電池交換)を排除してくれる」という点です。
ストレスの少ない作業環境の実現は、仕事の質を高めるうえで非常に重要だと考えておりますので、もし今の作業環境に少しでもストレスを感じているなら、ぜひ検討してみてください。QOL(業務の質)が爆上がりすること間違いなしです!


